日本にもプログラミング教育を!UBTECH社訪問で学んだSTEM教育の重要性

2017.9.26 (火)

中国・深センへの出張で訪問したUBTECH社

子供が楽しくプログラミングを学ぶためのロボットを作っている会社です。

Appleと提携してロボットを流通させていることでも知られている会社ですね。何枚かUBTECH社の写真を。

これはUBTECH社がリリースしているロボット「Alpha」。人間の動きに合わせて動いてくれるチャーミングなロボットです。

ちなみに彼ら、同時に動いていて気味わr可愛くて面白かったです。

こちらは工場内部。見ての通りめっちゃ広いです。

先ほども言った通り、UBTECH社は子どもの学習用のロボットを開発しており、プログラミングに楽しく触れる機会を提供している素晴らしい企業です。

「STEM教育」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

「Science」(科学)、「Technology」(技術)、「Engineering 」(工学)、「Mathematics」(数学)の頭文字を取った造語で、次世代を担う人材を育てようという教育です。

この分野はアメリカをはじめヨーロッパ、アジアでも技術立国を目指す国家では国を挙げて取り組んでいます。

もちろん中国もその筆頭。インドやシンガポールもそうですね。

日本でも初等教育でプログラミングを導入する動きもあるなど力を入れ始めてはいるのですが、各国の対応の素早さや投入する予算規模と比べてみると、まだまだ後手といった印象です。

これから日本がSTEM先進国の下請けにならないためにも、UBTECH社製品のような楽しくプログラミングに触れられるロボットを流通させることはとても意義のあることなんです。

立派なラボ、ロボット制作のできる環境。ニワカソフトにできること。

例えば子ども向けのプログラミングワークショップ、ロボット教室など。IT都市福岡からニワカソフトがSTEM教育の一端を担えれば。

まだ具現化は先ですが、そんなことを考えたりもしているんですよ?

最近のニワカソフト