育児も趣味も妥協しない──ニワカ流リモートワークのあり方

糸山のリモートワーク1

ニワカソフトには現在1名ですが、リモートワークを実施しているスタッフがいます。糸山晃司(イトヤマ コウジ)、3月に紹介記事もあげていました。
電子音楽家でサッカーオタク、WEB運営までこなす異色の個性・糸山晃司

前回の記事では深掘りできていなかった、今どきでニワカソフトらしいリモートワークでの働き方についてご紹介します。


個人事業主としてリモートワークを開始、その理由は?

糸山は今年4月よりリモートワークをスタート、さらに個人事業主になることを選びました。そこには以下の理由があります。

  • 働くことに前向きな奥さんとの共働きを成立させる
  • 子供の保育料や自身の交通費など余計なコストを減らす
  • 仕事、家事・育児、趣味のすべてを叶える自由な時間を手に入れる

愛する奥さんを応援し、育児に集中する環境を作り、仕事も継続しながら、趣味の領域も実現させる。これら全てを叶える手段が個人事業主としてのリモートワークでした。

ニワカソフトはそんな彼を応援し、この働き方を認めました。個人の才能をいかんなく発揮し、ワクワクする毎日を過ごしてほしいと考えるからです。


楽しいだけじゃない。リモートワークに見る闇とは?

糸山のリモートワーク2

これで晴れて希望を叶え、充実した毎日を過ごしていると思いきや、現実は甘くないそうです。

「会社にいる方が精神衛生上良かった」と彼は言います。意外にも対人ストレスが減る一方で、人と接する楽しみも減ってしまったそうです。

社会と接点を持つことの大切さは高齢者の話の際によく出ますが、社会の交わりが薄れるリモートワークでも同じことが言えそうです。

実はこのとき彼のこの生活はまだ10日目で、初期症状なのかもしれません。「今後は慣れてくるだろう」そう明るく語ってくれました。


色んな働き方が許される自立した社会へ

糸山のリモートワーク3

今回の働き方がどうして実現したのか。それは糸山が自分の気持ちを会社に伝え、行動に移したことに他なりません。

みなさんはどんな働き方、生き方をしたいですか。ワークライフバランスに関する対話を会社とできていますか。

糸山の事例を通して、我々は諦めない姿勢、やりたいことに貪欲であることを学べます。

そしてニワカソフトはそんな糸山を、会社や社会にいる夢追い人を応援しつづけます。