未経験なニワカ広報よりご挨拶

西脇自己紹介1

はじめまして、西脇と申します。2019年4月よりニワカソフトの広報としてジョインしました。

とはいえ、

広報は未経験。異業種異職種からの転職(今までは通販や広告の会社でデータ分析をしてました)
どちらかというと人見知り体質(シャイなんですね。仕事では言い訳にしないように努めてます)
出身は何があるかあまり知られていない岐阜県(福岡でも、九州ですらない)

うーん、自分のことながら大丈夫なんでしょうか?

今回はそんな僕が「なぜニワカソフトに入ったのか」「広報の仕事に就いたのか」についてお話しします。


まずニワカソフトに入った理由、それはワクワクを常に追い求められる環境があると思ったからです。代表の古賀や取締役の小田と面接した際、売り上げ・利益のこと以上に面白いことを追求したいという話がありました。

古賀と小田

(代表の古賀と取締役の小田)

ニワカソフトは上場もしていませんし、経営層がこういう考えを持ってるかどうかでやれることが全然違ってくると考えます。


ロボット事業

またニワカソフトはロボット事業であったり、eスポーツ事業やIoT事業など新たな潮流となることに実際にチャレンジしている会社です。

「成長したければ、ひたすら変化すべし」と僕が大好きな社会派ブロガーのちきりんさんも言うように、時代の変化をキャッチして変わり続けることに価値があり、それを楽しめることがこれからの時代を楽しく過ごすうえでは重要と考えています。

そんな楽しいことやワクワクすることにチャレンジし続け、変化し成長できるであろうニワカソフトを僕は選びました。


続いて、なぜ広報の職を選んだかについて。これはこれまでの経歴であるデータ分析の仕事の中に理由があります。

データ分析

データ分析の仕事は主に2種類あり、エンジニア型とコンサル型にわかれます。僕は後者のコンサル型で現場にあるデータを分析し、仮説を立て、検証し、ビジネス課題を解決することを仕事にしていました。

意外かもしれませんが、データ分析の仕事はデータを見れる(というか読める)だけではダメで、現場の方々のKKDといわれる勘、経験、度胸についても知る必要があります

それがないと確かな洞察を導くこと、精度の高い仮説を立てること、効果的な打ち手を検討することが難しいのです。

発見

そうして現場のみなさんとお話しするなかで、あることに気づきました。自分は言語化する能力が高い(かもしれない)ということです。

実は社会人1~2年目の頃からも、「それを言いたかった」と言われる経験がありましたが、年々とそう言われる機会が増えてきました。

そんなとき、「言葉を武器に仕事をしてみたい」「自分の得意でもっと誰かの役に立てたらいいな」と考えました。

実際広報担当者に求められる能力はその限りではなく、もっと幅広い能力が必要でそんな甘いものじゃないはずです。

でも、挑戦してみたい、そう思いました。


西脇自己紹介2

人間いつ死ぬか分からない、だから特別な理由もなくただ住んでみたくて2年前に福岡に来ましたし、転職も同じ考えです。

毎日がスペシャルであることを忘れないよう、日々必死に生きてきたそんな営みの末に、いまニワカソフトで広報をしています。

なんて生意気なこと書いてしまいましたが、なんといってもニワカモン、これからが大変です。こんな私ですが応援していただけると嬉しいです、これからどうぞよろしくお願いいたします!