ナンパで磨いたテクニックを活かし営業マンからサイト運営に転身した河野佑輔のすべて

メディアチームのムードメーカー、河野 佑輔(こうの ゆうすけ)。平成2年2月22日生まれ。ニワカソフトでは営業マンとして入社し、現在はWebサイト運営などのメディア業務に携わる。

彼の人生と仕事観について語ってもらった。

学生時代の思い出

小さい頃は姉が欲しかった

僕よく兄弟がいそうっていわれるんですけど、実は一人っ子なんですよね。それで小さい頃はずっと兄弟、特に姉が欲しいと思ってました。理想としては僕より3つ上で、165cmの細見。あとはハイヒールが似合うと良いかな。

インドアとアウトドアはバランス良く

一人っ子だったんで、家で遊ぶというよりは友達の家に遊びに行くことの方が多かったです。子どものころにやっていたゲームはNINTENDO64のゴールデンアイ007というゲーム。ゲームは昔から好きで、友達と遊べるゲームは面白い。

ゲームでも遊ぶんですけど、友達や友達の弟なんかを集めて大勢で野球したりしてましたね。インドアとアウトドアのバランスは取れてました

中学時代はテニス部に

小学校の時によく野球してましたけど、中学ではテニス部に入りました。このころはテニスの王子様って漫画が流行ってたんですよね。なので部活中によく「ツイストサーブ」や「スネイク」といった技のフォームを真似て打ってました。

モテ期は高校時代がピーク

今の見た目からは想像できないかもしれないですけど、小学・中学・高校と学生時代はずっとモテてました。特に高校時代は気付けばメールアドレス書いた紙が机とかに入ってたりして、彼女には困らなかったです。でも、そこがモテ期のピークでしたね。

ナンパ・接客・営業マン

初めてのナンパは文字で

初めてナンパをしたのは、18くらいの時。でも最初から路上でナンパしてたんじゃなくて、最初はSNSサービスでメッセージ送るくらいしかしてなかったです。

それから文字でいけるならリアルでもいけるだろうと思って、外で声かけるようになりました。全盛期は東区のゲームセンターで閉店まで時間をつぶしてから、当時はナンパスポットとして知られていた警固公園や百道まで仲間と一緒に繰り出してましたね。

ナンパの成功率

結果から言うと、成功率は4.38%。ちょっと数字は伏せさせてもらうんですけど、母数自体は3ケタ行ってますね。昔は怖いもの知らずだったからこんなこともできたんですけど、今じゃ絶対ここまでできないです。

接客経験から営業の道に

高校卒業してからはトライアル、ラーメン屋、洋食屋とか接客業をずっと経験してました。それで20歳くらいのときに営業職に就くことになりました。なぜ営業職かって聞かれたら、接客業の延長線上に営業職があるように感じていたからです。

ナンパや営業に通ずるもの

口説き文句ってわけでもないですけど、ナンパや営業で共通するシチュエーションがあるんですよ。客でも女でも「○○だから~」と理由をつけたような物言いをして来る方がいるんですけど、これは間違いなく最初断ってきます

あと、どんな営業にしてもナンパにしても対象への言い方を変えるだけで嘘はつかない。言っていることは間違ってないし、説得力が必要なので。まるで詐欺師みたいに聞こえるかもしれませんが、大事なことですね。

誰でも使える心理テクニック

一番簡単なのは、相手の話に割り込まず最後まで聞くこと。聞いた後に相手の会話に出た言葉を切り取って回答すると、心理的に「自分の話を聞いてくれているんだな」と思わせることができる。これですね。

ちなみに「前向きに検討します」って言葉があるじゃないですか。これって2割くらいは本気で考えてくれるんですけど、あとの8割は断る気満々なんですよね。断られるかどうかは、話しぶりでだいたい分かります。

ニワカソフトへの転職・仕事観

営業マンからメディアの仕事へ

最初は営業職の募集でニワカに転職したんですけど、営業マンとして就くはずの業務が研修期間中に廃止になっちゃって。そこからはSEOマーケティングとかWebサイトの運営をするため、メディアチームに配属されました。

営業職からメディアの仕事をするようになって一番勉強になったのは、Webサービスで提供することの効率の良さを知ったことですね。対面の営業とは違い、1つのサイトがあればインターネットを通じて多くの人に伝わるのがすごい。

静かな環境に慣れるまでが大変だった

営業職のときの職場はすごく騒がしかったので大きな声を出してナンボみたいなところだったんですけど、一転してニワカは静かみたいな。そのギャップに体がついていかなくて、吐くこともありましたね。本当に慣れるまでは大変でした。

現在の課題は画像編集

今はWebサイト運営を任せてもらってますし、記事作成の業務には慣れてきました。今受け持っているサイトは、前任者の柴藤さん(IoT事業部所属)の記事を参考にしたりして作成を進めています。

今は画像の作成方法をきちんとマスターしたいなと考えてます。画像を作るとき、選択する素材が時代に合ったものなのかというのは気になってるんです

仕事は結果が出るのが楽しい

仕事が楽しいと思うのは、例えば売り上げが出るとか全社員のトップになったときですね。まさに快感です。そのために、僕が仕事で重視するのは結果。結果を出すために、苦手な数字にも向き合って見るようになりました。

社内で尊敬する人物を挙げるとすれば

今はニワカではないですけど福田さん(入社時の上司)。あと、繁永君(IoT事業部所属、メディアリーダー)ですね。気になることを何でも聞けるし、話しやすかった。仕事面で育ててくれたというのもあるんですけど、自分がなりたい人物像に近かったのでお二人を挙げました。

僕も将来的に、社内でなんでも相談できて頼られるような存在になりたいです。

営業職に戻ることは考えていない

もしかしたら営業の話をいただくことがあるかもしれないですけど、営業に戻ることは全然考えてないです。もしやるとしても、どういったものを取り扱うか案件次第ですね。前向きに検討します

プライベート・人生観

カタカナのメニューは嫌いなものばかり

好きな食べ物は肉類全般とラーメン。デザートの方では、アイスやチョコが大好き。基本的に体に悪そうなやつばかり好きですね。味の濃いものとか。

逆に嫌いな食べ物は野菜とチーズ。別に嫌いなものが多いつもりはないんですけどね…。たまたま嫌いなものが野菜に分類されているというか。あと、カルパッチョとかお洒落な感じのやつ。カタカナになってるメニューはたいてい食えないです。

休日は外に出るようにしている

休日の過ごし方なんですけど、休日に家にいるのはあまり好きじゃないんで。例えば何か買いに行こうとか、ラーメンWalker見て外に食いに行こうとか何か理由つけて外に出るようにしてます

晩酌は泡にこだわり

最近購入したビールサーバーで飲む晩酌がマイブームなんですよ。注ぐときは、どれだけきめ細かい泡をこぼさず作れるかにこだわってます。

ビールサーバー使うことがあれば、ぜひ僕に任せてほしいですね!

楽して生きる

自分の生き方っていうのは「楽して生きる」。この一言に尽きますね。ただ、この言葉だけ使っちゃうと会社からの評価が落ちそうで怖いんですが。

仕事に関して言えば、売り上げにつながるような工夫や改善のノウハウをショートカットとして持っておきたいってところです。

アムールトラになりたい

自分を動物に例えるとって質問もあるんですね。これにはアムールトラをチョイスしました。アムールトラっていうのはライオンより強いんですよ。狙った獲物は逃さないみたいな。

でもこれって例えというよりは、どちらかと言えば願望なんですよね。アムールトラになりたい

今年の課題はやせること

今年の課題はやせること。なので、今年に入ってから筋トレ始めました。なぜかっていうと、昔の写真で痩せているのを見て嫌になっちゃって。あともうすぐ30だし、痩せようかなと。

腹筋とスクワット50回を毎日継続してやってるところで、20代前半の体形には戻したい。ただ体重は気にしてないし、体重計も持ってないですね。だって、腹のポッコリが無くなったり外見が今より細く見えたら痩せたっていえますよね。中身より見・た・目


彼の人生と仕事観について赤裸々に語ってもらうことができた。ダイエットについては、ぜひとも成功してもらいたいものだ。

この記事を書いた人
  • 太田

    企画/ディレクション/インタビュー太田 寛

  • シバトウ

    企画/編集/インタビュー柴藤 健太

  • キ ケンエイ

    企画/撮影/インタビュー冀 建栄(キ ケンエイ)