社員が内モンゴル自治区で買ってきた土産がなんだかすごい!

2017.11.15 (水)

中国は内モンゴル自治区出身の社員が出張土産で買ってきたお土産がかなりダイナミックだったので紹介します。

内モンゴルで有名なお酒で、牛乳で出来てるんだとか。度数低いワケありませんよね。バイキングのお酒のようです。

続いてはこれ。調べてもよく分かりませんでした。ちょっと漏れてまして、臭いはハブ酒みたいでした。これも度数が低いワケがありません。

福岡から内モンゴル自治区までは、飛行機の乗り換え含めて半日くらいかかります。遠い。

内モンゴル自治区とは、もとはモンゴルでしたが中国が1947年にモンゴルの南部に設置した省級の自治体。民族はモンゴル族で、漢民族とは異なります。

ちなみにモンゴル語では ᠥᠪᠦᠷ ᠮᠣᠩᠭ᠋ᠤᠯ ᠤᠨ ᠥᠪᠡᠷᠲᠡᠭᠡᠨ ᠵᠠᠰᠠᠬᠤ ᠣᠷᠤᠨ と書きます。

住居こそ日本とあまり変わらないマンションが並びますが、レストランなどはゲルの形状をしています。

街並みはこんな感じらしいです。民族衣装は下の写真。

これは内モンゴルの代表的な料理、烧卖。小籠包やしゅうまいのようですが、中は羊肉です。

今回は内モンゴル出身の社員の土産話でしたが、ニワカソフトには国際色豊かなメンバーがそろっています。だから他社ベンチャーにはなかなか難しい海外貿易事業も可能ですし、ロボマスターのような海外のロボット界への参入も実現できたのです。

ただのWeb屋ではなく、海外 × ITという珍しい事業展開ができるニワカソフト。ついに国境をも超えたニワカモンの精神!これからもどんどん広げていきたいです!

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